日本生態学会近畿地区会公募集会に採択された<芦生での現地見学会とフィールドシンポジウム>を下記の通り、開催します。ふるってご応募ください。申し込み締め切り:7月10日(マイクロバス使用のため、定員に達し次第、締め切ります)

申込先: KONC事務局(大久保) konc”アットマーク”mus-nh.city.osaka.jp
参加費: 無料(交通費など不要)
集合場所: 八条口貸し切りバス専用駐車場です。詳細は、受け付けた方に個別にお知らせします。

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日本生態学会近畿地区会「公募集会」
フィールドシンポジウム「芦生天然林の再生をいかに進めるか」

日本においてシカによる自然生態系への影響はもはや看過できない状況にあります。大型哺乳類が生息し、多様性の高い温帯林として知られる京都大学芦生研究林もその例外ではありません。当研究林では、集水域をすべて守る集水域防護区を設置して森林の多様性回復とモニタリング調査に取り組んでおられます。高柳 敦氏(京都大学)にご案内いただきながら、現地観察およびフィールドシンポジウム「芦生天然林の再生を如何に進めるか」を通して、森林の再生と未来について議論したいと思います。

日程: 2017年7月16日(日) 8:00~17:45頃  *雨天決行*
集合: 7:50  京都駅八条口
※ バスの停車時間が短いので、お早めにご集合いただきスムーズに乗車できますようご協力ください。

当日緊急連絡先:090-6965-4413 (KONC事務:大久保携帯;当日のみ)

<行程>

8:00  バス乗車・出発 (京都駅八条口アバンティ前の貸し切りバス専用駐車場:詳細は受付次第、個別に案内)
10:00頃  芦生研究林須後事務所着 (簡単な説明・弁当受け取り)
10:15  事務所発
10:45  長治谷着・出発
11:00  射撃台説明、野田畑説明
11:25  アザミ保護柵
11:40  ウツロ谷説明
12:20  長治谷 昼食(シカ肉利用のお弁当)
12:55  長治谷発
13:20  モンドリ谷・生態系維持回復事業説明
13:45  モンドリ谷発
14:15  芦生研究林須後事務所着
14:30  フィールドシンポジウム(芦生研究林講堂)

テーマ「芦生天然林の再生を如何に進めるか 」

高柳 敦(京都大学大学院農学研究科)「シカのいる生態系を保全するには何が必要か」

阪口翔太(京都大学大学院人間・環境学研究科) 「シカ排除試験で見えたシカが植生に及ぼす影響」

(進行 前迫:KONC運営委員/大阪産大)
15:45  フィールドシンポジウム終了
16:00  芦生研究林須後事務所発
17:45頃  京都駅 着 解散

参加費: 無料(ジビエ料理試食代・交通費・保険代込み)

* 日本生態学会近畿地区会の助成金を受給することになりましたので、参加費は無料です。

 

その他:

・野外観察が可能な靴・服装でご参加ください。
・雨具・熱中症対策も忘れずにご用意ください。
・飲料水については、各自でご用意ください。
・事前連絡は、下記メールアドレスへお願いします。
(7月11日以降、事務所への出勤はできませんが、メールの確認は可能です。)
・当日の緊急連絡先として、090-6965-4413 をご利用ください。
(この番号は、事務局員 大久保個人の携帯電話ですので、当日のみのご利用でお願いいたします。)

主催:関西自然保護機構・日本生態学会近畿地区会
後援:大阪産業大学

KONC事務局  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪自然史センター気付  関西自然保護機構 事務局
TEL:06-6697-6262
FAX:06-6697-6306
E-mail: konc”アットマーク”mus-nh.city.osaka.jp