2017年度第2回地区会委員会・例会を下記の通り開催させていただきます。

【近畿地区会例会開催のお知らせ】
日時:2017年12月16日(土)
10:30~12:00 地区会委員会(委員のみ)
13:00~15:00 例会・研究発表会

場所:兵庫県立人と自然の博物館 大セミナー室
最寄駅:神戸電鉄 フラワータウン駅 約300m
会場までのアクセス:  http://www.hitohaku.jp/infomation/access.html
※博物館は当日、一般の方も出入りしておりますので、
例会参加者は4階入り口(地上階です)にて「生態学会近畿地区会への参加」の受付の後、
館内へお進みください(博物館観覧料は不要です)

<例会> 13:00-13:25
委員会報告

第23回奨励賞
勝原光希(神戸大院・人間発達環境学)・丑丸敦史
繁殖干渉下の在来近縁植物2品種の共存機構-ツユクサ・ケツユクサ系を用いて

辻冴月(龍谷大院理工)・入口友香・寺村伊織・北川忠生・山中裕樹
環境DNA分析による日本産メダカ属2種の同時検出に向けたReal-time Multiplex PCR検出系の開発

<研究発表会> 13:30-15:30 (発表15分+質疑5分)
13:30-13:50
山守瑠奈(京都大学大学院 人間・環境学研究科)・加藤真
岩礁域の穿孔生物と、住み込み共生者の生態適応

13:50-14:10
瀬口翔太(近大院・農・生態系管理)・澤畠拓夫
腐朽木で繁殖する3種の昆虫類の腐朽材の利用形態と破砕能

14:10-14:30
平岩将良(神戸大学・人間発達環境)・丑丸敦史
伊豆諸島における長口吻送粉者の不在が海浜植物群集の花形態に与える影響 ―花筒の長さによって異なる花形質変化パタンー

14:30-14:50
河合 清定(京都大学農学研究科)・岡田 直紀
機能形質から分布を説明する:日本列島における木本の例

14:50-15:10
朴侑希(兵庫県立大学大学院 環境人間学研究科)・栗山武夫・高木俊・東出大志・野瀬遵・横山真弓
アライグマの排除を目指した罠の設置場所と時期の検討

15:10-15:30
野瀬遵(兵庫県立大学大学院 環境人間学研究科)・横山真弓
ツキノワグマの秋季出没に関わる資源量ギャップの分析