2014年7月2日に日本生態学会自然保護専門委員会が要望書を提出したにもかかわらず、京都府と亀岡市のアユモドキ等希少生物の保全に向けた取り組みに変化が認められませんでした。そこで、日本生態学会は、2015年3月20日に開催された総会で、当該生息地に建設される予定のスタジアム建設計画を白紙に戻し、代替案も含めて綿密な環境影響評価を実施した上で、その是非を検討するよう求める要望書を、京都府知事と亀岡市長に提出することを決議しました。

その要望書は、以下のリンクでご覧下さい。

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