2016年11月、京都府と亀岡市は、日本生態学会を含む多くの団体からの要望を受けて、球技専用スタジアムの建設予定地を、アユモドキ等希少生物の生息地ではなく、その南東側にある土地改良事業区に変更することを公表し、「亀岡市都市計画公園及び京都スタジアム(仮称)の整備計画の策定にあたり考慮すべき基本方針Ver.2」を公開しました。地区会自然保護専門委員会は、建設予定地の変更を評価しつつも、この基本方針にはまだ問題点があるため、それを指摘する意見書を、他の55団体と共同で、2016年12月16日に、京都府知事と亀岡市長に提出しました。

その意見書は、以下のリンクでご覧下さい。

⇒ 意見書の全文はこちら