日本生態学会近畿地区会では、本会の目的である生態学の進歩と普及を図るために、近畿地区会員が主催する、生態学会員および一般市民を対象とした生態学関連の集会をサポートしています。つきましては、以下の要領で集会を公募いたしますので、奮ってご応募ください。
応募の締め切りは、2018年7月31日となっております。基礎研究から応用、学会のスキルアップ講座、現地観察など魅力ある提案をお待ちしております。

1.対象
生態学や自然保護をテーマとした以下のような幅広い形式の近畿地区会として意義の高い集会を対象とします。いずれの集会でも、近畿地区会員以外の講演者を招へいすることが可能です。
・シンポジウム、研究集会
・自然観察会(近畿地区に特徴的な自然や、保全すべき自然の紹介など)
・生態学に必要な技法(統計解析、系統解析など)の普及を目的としたワークショップ
・野外調査法の普及を目的とした実習
・アウトリーチとしての一般向け講演会、観察会、サイエンスカフェ
以上の他にも、新しいアイディアによる集会の提案を歓迎いたします。

2.応募資格と条件
応募者は主催に直接関わる近畿地区会員に限ります。
日本生態学会近畿地区会との共催とし、案内や配布物にはその旨明記してください。

3.応募期間
今回の募集は、2018 年8 月(採択日以降)から2019 年 3 月31 日の間に実施するものを対象とし、2018 年7 月31 日を応募締め切りとします。なお、応募状況に応じて再度募集することがあります。

4.助成額と用途
助成額は、1 件あたり25 万円を上限とし、少額の応募も受け付けます。採択数および助成額は2018年度予算(上限50 万円程度)の範囲内で決定します。
用途は、講演者・講師への旅費(交通費・宿泊費)と謝金(原則として外部の講師)、人件費(準備・運営アルバイト料)、集会に直接関わる消耗品・資料・印刷費、会場・機器等の貸借料、広報・通信費、湯茶代(アルコール類を除く)、そのほかシンポジウム等の開催に必要な適切な支出とします。申請書の作成に当たっては、費目をできるだけ具体的に記入してください。応募が多数の場合、前年度採択企画は減額することがあります。
開催後1 ヶ月以内に、実施報告書と会計報告を領収書の写しとともに事務局に提出してください。集会に使用されなかった残金は事務局に返却してください。
なお、2019年1月から3月に実施予定の場合は予算執行に制約が生じますので、事務局から調整をお願いすることがあります。

5.採択基準
本募集の趣旨に沿って、近畿地区会選考委員の合議により決定します。

6.応募先と応募方法
日本生態学会近畿地区会事務局に、所定の書式によって、電子メールで応募してください。
⇒ 様 式
form_ESJK2018koubo_WORD(エクセル形式)

form_ESJK2018koubo (ワード形式)

応募先・問い合わせ先:
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学 フィールド科学教育研究センター内
日本生態学会近畿地区会 庶務担当 伊勢武史 宛
電子メール:office(at mark)esj-kinki.jp
(送信後1
週間以内に確認メールが届かない場合は、もとのメールを添付して再送信してください)